2015年09月05日

戦後70年記念、祖父と孫の二人展「遺されたもの」開催。画家の千田豊実さんにインタビュー!@寒川


あそたつラジオオンエアがネットで聴けるようになりました
↓ 2015年9月5日(土)の放送内容はこちらをクリック ↓
pink-asotatsu.jpg


さぬき市寒川町、寒川自動車学校の近くにアトリエを構える

さぬき市寒川町出身の画家、千田豊実さん。

美大卒業後、ドイツに渡り活動を行った後、故郷のさぬき市に帰郷して

作品を描き続けていらっしゃいます。


P1370736.jpg

千田さんのお祖父さま川田一一さんは

戦後の厳しいシベリア抑留の後、寒川町に帰国し、

70歳で絵を学び始め、亡くなられる87歳まで

シベリアでの辛い経験や想いをキャンバスにぶつけて来られました。


孫の豊実さんもまた、そんなお祖父様を見つめながらシベリア抑留を描いてこられた表現者のひとり。

そんな二人で「祖父と孫の二人展」をこれまでに2度開催されましたが

戦後70年という今年

2年ぶりに香川県坂出市で二人展が開催されることになりました。


P1370733.jpg

アトリエにお邪魔させてもらい、二人展で展示される新作などのお話をお聞きしてきました。

【続きを読む】
posted by sanuki-asobinin at 12:00| 香川 ☁| Comment(0) | レジャー・アート・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする