2017年04月25日

源内が描いた「神霊矢口渡」をまるまる読み解いてみよう!@志度

163437.[001-001]第33回こんぴら歌舞 のコピー
先週末まで金丸座で上演されていた「春のこんぴら歌舞伎大芝居」

第1部に『福内鬼外作 神霊矢口渡(ふくちきがい さく/しんれいやぐちのわたし)という演目があります。

ユニークな作家名「福内鬼外」福は内…鬼は外…??
実はさぬき市志度生まれの奇才、平賀源内が戯曲を書くときに使っていたペンネームが「福内鬼外」なんです!


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今年のこんぴら歌舞伎で源内の書いた「神霊矢口渡」が上演されたのに合わせて
さぬき市志度の平賀源内記念館で
「神霊矢口渡」コーナーが開設されています。

今回のこんぴら歌舞伎でも見ることが出来なかった「神霊矢口渡」の全体像、
源内らしさを探しに、平賀源内記念館へ行ってきました♪


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posted by sanuki-asobinin at 12:00| 香川 ☀| Comment(0) | 歴史・文化財 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする