子どもたちの 毎日の楽しみ・・と言えばっ
そう。。給食ですよね〜
のっきーも毎日の給食だけが楽しみな小学校生活を送っていました
そんな子どもたちに・・・もっともっと食のありがたさや 本当の美味しさを知って欲しいと、学校給食用に野菜を生産されている、さぬき市長尾の木村一夫さんが、さぬき市の栄養教諭と共に企画した・・・

レタスの植付体験



体験したのは 【長尾小学校4年生 い・ろ・は組の81名】です
みんなめちゃめちゃ真剣です
どうやって子どもたちが植えるかと 言いますと・・・


これ・・使ってます


【 木村一夫さん 】
木村さんが小学生と共に野菜の植付体験を始めて、今年で5年目になるそうです
木村さんの広いビニールハウス(およそ100坪)でレタスが 3200個程収穫できるそうで、その殆どが学校給食センターに行き、市内の小学校の給食で食べられるそうです
「あとの残りは 植付をした、長尾小学校の生徒が一人1個づつ、家に持って帰る。その時、洗ってもないのに、その場ですぐに食べる子がおるんや
これぞ!!!食育!!!
そして木村さんの 畑には・・・
野菜やメロンが美味しくなる、ある秘密があったのです・・・
それがコレっっ
それに・・ 魚(イワシ・ニシンなど)を粉末にした肥料などを加えてます
こんなに素晴らしい土壌と愛情があって・・・
初めて美味しい野菜が出来るのです
ビニールも自分たちで息を合わせながら、敷いていきます
パックはレタスの株を入れ、ネズミ色の棒は穴をあける物だったんですね
あという間に 全ての苗を植え切りました
今日植えたレタスは 1月中旬に収穫される予定
全国学校給食週間には・・
レタスは ビタミンCと食物繊維が豊富な食材
長尾小学校の生徒は これから時々生長を観察に来るそうです
本当の美味しさは 体験を通して
・・・なので・・・
のっきーも是非
・・・って・・・ ダメですか〜・・・
BY のっきー


