
こんばんは!はっとーです。
もうすぐ7月も見納め!
7月にふらっと寄って来た『放魚祭』についてお伝えします〜
私が放魚祭に行ってきたのは、7月10日。
場所はオリーブぶりの取材で伺った、さぬき市鴨庄の新開漁港でした。
オリーブぶりについても記事はこちら→http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/305746026.html
7月は稚魚愛護月間。瀬戸内に馴染みのある稚魚(こどもの魚)を放流することで県民の稚魚愛護と水産資源保護の意識の向上させることを目的に開催されるお祭りです。
今回で第44回目になります。
香川県では放魚祭の会場は東讃、高松、中讃、西讃及び小豆地区で持ち回りとなっていて、久しぶりのさぬき市での開催です。
この新開漁港で、香川県の漁業関係者と多度津高校の生徒、地元のさぬき市立中央小学校の子どもたちが「ベラ」「マダイ」「ヒラメ」「タケノコメバル」の稚魚を海に放流します。

空はこれ以上にない快晴でした!
鴨庄漁協の漁船が持ち寄ったという大漁旗が気持ちよさそうに海を泳いでいました。

その会場で目を引いたのは走る水族館『おさかなシャトルU』

シャトルの水槽にはたくさんの小魚が!
放流を手伝うさぬき市立中央小学校の子どもたちがこのシャトルバスを観ながら魚のお勉強をしました。
今回放流する4種類の稚魚が泳いでいましたよ〜!凄い数!見とれてしまいました〜
いつも見慣れている魚たちがスモールライトで小さくなったかのような、稚魚のフォルムに私はメロメロ!
この日放流する稚魚の数は式典後の放流もあわせて「ベラ」5万尾「マダイ」1000尾「ヒラメ」7,1万尾「タケノコメバル」500尾。

実はこの稚魚以外にも小田の
香川県クルマエビ等大規模中間育成施設で育った「クルマエビ」6
万尾も放魚祭に合わせて放流されました!

さかなのお勉強のあとはいよいよ魚の放流です。


同じさぬき市鴨庄の小松真珠荘で神事を終え、多度津高校の水産科の生徒が持って来てくれた稚魚が次々と放流されていきました〜!
早く大きくなってね〜!!

会場の新開漁港には大漁旗以外でも17隻の漁船と

香川県調査船「やくり」と今年導入されたばかりだという指導船「ことぶき」が来ていました。

なんと多度津高校の生徒がここまで来た交通手段も『船』!!
しかも自分たちで運転補佐しながら多度津まで帰るというから驚きです!!Σ(゚Д゚|||)
晴天の下、稚魚達と一緒に漁船も旅立っていきました


posted by sanuki-asobinin at 02:00| 香川 ☁|
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