お盆は楽しく面白くいきましょう〜
『源内うどん』!
名前の通り、源内の名前が付いた看板メニュー。
砥部焼きの立派な器に入った
その正体はなんと…!!!
うド〜〜〜ン!!!
茶碗蒸しの中にうどんが入った通称、『小田巻うどん』。
香川県では小豆島などで婚礼などのおめでたい席で食べられる、『ハレの日』を祝う縁起の良いうどんです。
手打うどん 源内の初代店主で大将・藤田幸雄さんが「香川県らしくて他にはないうどん」を探していたところ、ご友人が教えてくれたメニューなんだそう。
お店の名前の『源内』をつけるだけあって、大変思い入れの強いうどんなんだとか。
そしてこのうどん、茶碗蒸しと同様に『だし』の味が大変重要!
お店の名前の『源内』をつけるだけあって、大変思い入れの強いうどんなんだとか。
現在では、手間がかかることから源内以外のさぬきうどん屋さんでは、小田巻うどんは滅多にみることができません。本当に他にはないうどんなのです。
「”うどん”は”だし”で食べるもの!」という出汁にこだわる源内初代店主のモットーがあるから出来たうどんでもあるのですね♪
源内の秘伝の『出汁』と絡み合う卵とのハーモニーは絶品!!『源内うどん』の中には宝物がたくさんつまっていて
とろける穴子、ほろほろ鶏肉、プリプリほたて&えび、しっかり煮付けたしいたけと銀杏など…たくさんの具材がゴロゴロと詰込まれています。家族で何が入っているか、楽しみながら食べれば自ずとハッピーな『ハレの日』になること間違いなし!!
事前に電話などで『源内うどん』と注文予約して、行く時間を伝えれば早く源内うどんを食べることが出来ます!
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