たっくんです!
さぬき市津田町を拠点に、
小学生を中心としたメンバーで活動する「劇団プチミュージカル」
毎年、アルファあなぶきホールと三木町文化交流プラザ・メタホール2箇所で
1回ずつしか公演されない、今年の新作ミュージカルを見ようと
年の瀬にも関わらず、高松市アルファあなぶきホールには
約1000人以上の来演者が!
公演が終わると、目がウルウルと涙ぐんでいた自分がいました。
基本的には、コメディーチックに作られているのですが…
その話の中に現代社会や今生きる人々へのメッセージが散らばっていました。
でも…見終わって最後には、笑顔で「スコブルいい公演だった!」と言える、
そんなミュージカルでした。
本番ギリギリまで、練習を重ね、セリフや踊りも修正があったという今回の公演。
それでも、メンバー全員が1つになりストーリーを作り上げていく様は、
美しくそして素晴らしいものがありました。
公演が終わり、ホール入口に向かうとそこで待っていたのは…
劇団プチミュージカルのメンバー!
みんなで、お客様をお見送りします。
観演者は、みなスコブルいい笑顔で…
プチミュージカルのメンバーもスコブルいい笑顔でお礼を言います。
観演者にもインタビューしてみました!
さぬき市からお越しの小池さんは、
「話が面白かったです。昔を思い出させるようなシーンもあり、
切なくもいい作品に仕上がっていたと思います」
徳島県からお越しの長谷川さんは、
「最初は、はっきり言ってあまり期待してはいなかったのですが見終わると、
涙ぐんでいた自分がいました。型に入っていないいいミュージカルで、
現代の課題が混ぜ込まれて、考えさせられるんですが最後には
みんながハッピーになれるというか、ならないといけないという…
色々と考えさせられながらも、笑顔になれた作品でした。」
と答えてくれました。
最後は、劇団プチミュージカルの生みの親であり
今回の公演にも役者として参加していた
本作の作・音楽を担当の白川恵介先生の万歳三唱で大団円!

白川先生
「本番直前まで、セリフや踊りの変更もあり、みんなさぐりさぐりながらやっていましたが、
最後は全員が同じ気持ちを持ってこの公演を迎えられたので良かったです。
まだまだ、今回の公演は完成品とは言えないので
来年の2月の公演に向けて、また小道具を変えたり振り付けやセリフを変更して
2回目を迎えたいと思います。」
と答えてくれました。
2014年2月16日(日)の三木町文化交流プラザ公演が楽しみですね!
チケット絶賛発売中ですので、是非貴方もこの感動を味わってくださいね。
(申し込み方法はブログの最後をご覧ください)
さあ…来年もスコブルいい年になりますように!!
「本番直前まで、セリフや踊りの変更もあり、みんなさぐりさぐりながらやっていましたが、
最後は全員が同じ気持ちを持ってこの公演を迎えられたので良かったです。
まだまだ、今回の公演は完成品とは言えないので
来年の2月の公演に向けて、また小道具を変えたり振り付けやセリフを変更して
2回目を迎えたいと思います。」
2014年2月16日(日)の三木町文化交流プラザ公演が楽しみですね!
チケット絶賛発売中ですので、是非貴方もこの感動を味わってくださいね。
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かがわ文化芸術祭2013参加公演
☆第56回劇団ミュージカル公演☆
『本日、スコブル晴天なり!』
『本日、スコブル晴天なり!』


