2014年02月12日

『夢と人』下地敏雄さんの講演会がありました@寒川


やっちです。


2014年2月9日(日)

さぬき市家庭教育講演会が、さぬき市寒川町にある

寒川農村環境改善センターにて行なわれ、

下地敏雄さんが『夢と人』と題して講演会をされました。


当日集まったのは約70名。

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福岡県で30年以上中学校国語教諭として
子ども達と関わっていらした下地先生。
テレビ番組「さんまのスーパーからくりTV」などに多数出演し、
独特のキャラクターで人気を集めました。

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先生ならではのお話で、笑いあり、なるほどとうなずきありの
講演会となりました。



まず、さぬき市教育委員会教育長
安藤さんよりお話がありました。
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「『家庭教育』とは家で勉強を教えることではなく、
人間としての生き方を指導していただくことです。
子は親の鏡といいます。
無意識の言葉遣いも子ども達に影響を与えます。
しつけを意識して、子ども達にしっかり教えて
いただきたいと思います」
と話されました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

下地先生がまず、参加者の方にお話しされたのは
「反応を下さい」
話をしているときに皆さんが笑ってくだされば
もっと話そうと思えますとの事でした(*^_^*)
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「みなさんは夢、ございますか?」
の言葉で始まった講演会。

大人にも
夢を持つこと、
持ち続けること、
夢に向かって行動をおこすこと
が大切。

人生で大切なことは
努力すること
我慢すること
感謝すること。

子育ては悩むことはあっても落ち込まなくて良い。

反抗期はいつから始まっていつ終わったかは
自分の事を思い返しても分からない。
いくら子どもが反抗しても、同じ土俵には上がらず、
親は大人でいること。
反抗期の親に対しての暴言や暴力に関してはきちんと指導すること。

子どもだから失敗するのが当たり前。
ミスをして反省するから成長する。
しかし、同じ失敗を繰り返すのはよくない。
どんなときでも、子どもが反省する機会を奪わず、
悪いことをした時には謝罪する親の姿を見せること。
一番効くのはお母さんの涙。

子どもを親の世界に巻き込まないこと。
先生の評価を子どもの耳に入れない。
ごねればどうにかなると思わせない。

子どもには「こう育てたい」と思う言葉をかけてあげてください。

等のお話を、実体験を交えながら分かりやすく話してくださいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以上、講演内容を振り返ってみましたが、
親が子どもにどれだけの影響を与えているのかを
気付かされました。
子どもの将来のために自分の言動にも注意しようと思いました。

今回下地先生のお話を聞くことができて
本当に良かったです。



平成25年度 さぬき市家庭教育講演会
『夢と人〜親としての子どもとの接し方〜』

講師/下地 敏雄

お問い合わせ/さぬき市教育委員会事務局生涯学習課

TEL:0879-42-3107


posted by sanuki-asobinin at 08:00| 香川 ☁| Comment(0) | イベント・お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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