はっとーです。
この春、新社会人になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
さぬき市にも今年度女性14名、男性2名の計16名の方が職員として採用されました。
その中で2014年4月1日から公務員としての心構えを研修していた一般行政職の皆さんが
4月21日、市内の介護施設にて最後の研修を受けるとお聞きし、伺ってきました!
私が伺ったのはさぬき市鴨庄にある『さぬき市社会福祉協議会 日盛の里』。
新規採用職員のうちの5名が、ここでディサービスや生活支援住宅介護、在宅介護のお手伝いをされていました。
さぬき市の介護研修は社会の高齢化を肌で感じてもらうことを主な目的に、数年前から行っています。
午前の研修はディサービスを受けている利用者とのふれあいが中心。楽しそうにおしゃべりしたり、折り紙をしたり…利用者の皆さんも孫と接しているように楽しそうにコミュニケーションをとっていました。
では、ここで今回新規採用された職員さんにお話をお聴きしてみましょう〜!
22日からさぬき市市役所商工観光課にて勤務する「橋本 舟」さんです。
大学では、ストリートダンスをやっていたという爽やかフレッシュマン!
「住民の方とたくさんお話ができ、活動の幅も広い一般行政職に興味がありました。その中でも小さな頃からおばあちゃんに連れられて津田の松原で遊んだり、みろくふれあい市場へ買い物に訪れていた、馴染みあるさぬき市の採用試験を受けました」
「人としゃべることにかなり慣れてきました。今日はおじいちゃんやおばあちゃんと話して、逆に元気を貰いました。大変だったのは、公務員倫理の勉強です。覚えることが多くて…。でも、必ず習得したいと思っています!」
「若い人たちを呼び込んで、さぬき市の人口をもっと増やしたいです!」
「どんどん現場に行き、話を聴き、1人でも多くの市民の皆様に顔を覚えてもらえるように頑張ります!」
生まれてからずっと香川県に住んでいたという橋本さん。郷土愛は誰にも負けません!
橋本さんをはじめ、今年度からさぬき市市役所で頑張る彼&彼女たちを見かけたら、優しく声をかけてあげてくださいね♪


