やっちです
2014年11月19日(水)、さぬき市長尾の『いろは』にて
『平成26年度 第2回 地産地消ランチ』が行われました。
『地産地消ランチ』は、
地元さぬき市の野菜、果物、魚介類について
多くの皆さんに知っていただき、
どのような料理ができるのか、実際に調理された食材を食べて
地元食材の消費のきっかけとしていただくイベント(*^▽^*)
● ほうれん草
● 食べて菜
● ハマチ
● 柿
『食べて菜』は香川県生まれの
『さぬきな』と『小松菜』をかけあわせ、
2006年に香川県の新品種として登場した
新しい品種の野菜なんです。
さぬき市長尾にある青果市場である
香川東部青果株式会社の社長古市さんによると、
小松菜と同じような食べ方で使える野菜なんですって♪
『食べて菜』の旬は11月中旬から4月初旬ごろまで。
今がまさに旬の野菜なんです(#^^#)
それぞれの食材を利用して、
さぬき市内の料理の達人の皆さんが作り上げた
おいしそうな料理が、テーブルの上にずらりと並べられました!!
『地産地消ランチ』では嬉しいことに
それぞれの料理のレシピもいただけるので、
実際に食べておいしいと思った料理を
家庭でも作ることが出来ちゃうんです♪
今回で通算6回目の
『地産地消ランチ』の様子をお伝えいたします(*^_^*)
香川東部青果株式会社代表取締役社長、
古市さんからのお話で、冬野菜の代表
『まんば』についてのご紹介がありました♪
『まんば』とは香川県西部では『ひゃっか』と呼ばれていますが、
それぞれ香川県の方言なのだとか(((゜д゜;)))
全国に通じる名前は『高菜』!
やっち…恥ずかしながら、
『まんば』と『高菜』が同じものだとは知りませんでした(°д°;)!
冬野菜は霜が降りたら、
寒さから身を守るために糖化をして甘味を増すのだとか。
その作用で紫色になっているんだそう。
「スーパーで紫色になっている野菜を見たら、
美味しくなった印だと思ってください」
と古市さんが教えて下さいました♪
2014年の野菜摂取量ランキングについてのお知らせも♪
香川県の女性の野菜摂取量が2010年はワースト1でしたが、
2014年はなんと16位まで大躍進したんですって!
男性もワースト2でしたが、17位になったんだとか!!
しかし摂取目標の350gにはまだ届いていないようで、
まだまだ意識した野菜摂取が必要とのことでした(T_T)
さぬき市漁業協同組合代表理事組合長、松原さんからは
ハマチ、カンパチについてのお話がありました♪
今回使われている、瀬戸内海で養殖されているハマチ、カンパチは
最初に引田で養殖が始まった流れで続いて来ていますが、
瀬戸内海は養殖には厳しい環境なんだとか。
海水温が12度以下になってしまうと、
養殖のハマチは生きていられないんですって( ̄□ ̄;)!!
そのため、11月いっぱいまでに
ハマチを出荷してしまわないといけない状況だと話してくださいました。
「今のハマチは脂がのりきった一番美味しい時期です。
出刃包丁がある家庭が少なくなった昨今ですが、
野菜だけでなく、海の魚にも是非目を向けていただきたい」
と話してくださいました(*^▽^*)
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今回の料理も、普段考えつかないようなメニューが沢山!
そして今年度から参加されていらっしゃるのが
さぬき市造田の桃農家さんである『飯田農園』♪
会場の一角ではお魚の切り方教室も行われ、
鯛とカンパチの刺し身やにぎり寿司が出されていました!
驚くほどにあっという間に魚がさばかれていくのを
私も必死に眺めてしまいました(*^▽^*)!
そして、さぬき市昭和にある『寿司 賢介』さんの…
カンパチを炙ったにぎりがキラッキラ!!
参加された皆さんはそれぞれ、
自分の食べたい料理を取って食べられていましたよ♪
最後はデザートも登場して、
皆さん味わって食べていらっしゃいました♪
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今回初めて参加された方にお話をお伺いしましたが、
「食材をとても上手に使って、美味しい料理ばかりでした。
レシピが参考になったので、
簡単に作れるものは是非作ってみたいです」
との感想をお聞かせくださいました(*^▽^*)
私も野菜の料理はどうしてもワンパターンになってしまうので、
このような地産地消ランチで実際に料理を食べて、
家での料理のバリエーションを増やせられたらと感じました♪
平成26年度 第2回地産地消ランチ
開催日時/2014年11月19日(水) 11:00〜
開催場所/いろは(さぬき市長尾西557 【地図】
開催場所/いろは(さぬき市長尾西557 【地図】
お問い合わせ先/さぬき市商工会(TEL:087-894-1533)
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