2015年09月07日

鉄道ファン必見! ことでん×焙煎元和樂のレトロ電車珈琲@志度


ことこと。

さぬき市志度はことでん志度線の通る町。

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住宅はもちろん、

志度ならではの桐下駄工房、醤油蔵、そして自家焙煎珈琲屋さんのすぐ側を

毎日、ことこと、ことこと。

だからこそ生まれたのが


限定100セット!

ことでん×焙煎元和楽「ザ・レトロ電車珈琲」


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このパッケージ…

さっそく欲しくなっちゃうんですけど〜〜〜〜!!!


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この「レトロ電車珈琲」を作っている焙煎元和樂

遠くからも豆を買いに来る人が多い、こだわりの自家焙煎珈琲屋さん。

 💡和樂こだわりの自家焙煎珈琲についてはこちらをチェック!


建物は志度の産業「桐下駄」の桐材置き場だった倉庫を

リノベーションしているんです。


外観を見てわかる通り、すぐ側を線路が走っているので…

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このように20分に1回はことでん志度線の往来を見て楽しむことができます。

しかも焙煎元和樂を通り過ぎる頃は終着駅の琴電志度駅間近。

スピードダウンしているのでシャッターチャンスも長めです!!


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志度駅で1分停車後、すぐに折り返すため、そのまま待っていればもう一度ことでんに出会えます。


小さいお子さんから鉄道好きの方まで

「カンカンカン…」と踏切の音が鳴れば外へ飛び出し

「おおー」と眺めてしまうのだとか。


すでに鉄道ファンの中では「琴電が見える珈琲屋さん」としておなじみの和樂。

オープンして1年ほどたった2006年のある日、香川出身の鉄道カメラマン 坪内政美さんが来店。

昔の志度駅があった場所を目指してたどり着いたのが和樂だったそうですが…


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結果的にはことでんの見える和樂の雰囲気と

廃車になったレトロ電車のパーツが施されたトイレ(後ほど詳しくご紹介!)に魅せられ

未だに香川に帰省する度に和樂に立ち寄る常連さんに。


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当時、ことでんのイベントにも関わっていた坪内さんが

焙煎元和樂とことでんのコラボ商品を何か作りたい!と

長年試行錯誤した結果、今年5月に完成したのが…


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「ザ・レトロ電車珈琲」1500円(税込)

ことでんのレトロ電車7種のカラーパッケージに

和樂自慢の自家焙煎オリジナルブレンドコーヒーのドリップパックが入った

最強のコラボ商品が完成しました!


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パッケージの写真とデザインは坪内さんが担当。

すでに廃車になってしまったものから現役まで、坪内さんが撮影されたレトロ電車の顔が並びます。

ドリップパックにカラーの印刷が施せるようになったから実現出来たそう。


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映画「トラック野郎」的な熱く赤いキャプションが上下左右に!

パッケージ下には愛情たっぷりのニックネームが。


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パッケージ上にはロゴマークのコラボも入っていますが、ここでポイントなのは

コラボの記号を「×」ではなく、電車の連結をイメージして「+」にしているところ。


ドリップパックを開ける際は通常一番上を切り離すところが

隅々まで切り離したくないデザインになっているので

鉄道ファンの皆さんは一番下を切り取って、パッケージを大事に置いておくのだそう。


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詳しい人ならわかる、出演者ならぬ出演車一覧(笑)

パッケージの側面にバッチリ描いてあります。


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真正面からも上からも下からも楽しめる仕様が、鉄道ファンプロデュースならでは。

張り切って鉄道好きの方にプレゼントできちゃいます!


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さらに箱には、車輌の行き先を見せる行先札(サボ)をモチーフにしたシールが!

琴電志度線にちなんで「瓦町」「志度」の2種類あります。

なもので、鉄道ファンのかたは必ず2個セットで買って行かれるのだとか。


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コーヒーはブラジルベースの中煎り。

コクがあり、少し苦味はあるけれど、甘めの味わい。


コーヒーのアロマに包まれながら

ことでんレトロ列車が走る姿を妄想する時間…


ああ〜〜〜至福〜〜

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地元を走ることでんを応援したいという気持ちでこの商品を坪内さんと作って来られた和樂のご主人、松浦さんは…

「地元の人にもこのパッケージを見てもらいたいですね。

 『昔はこんな電車が走っていたなあ』と思い出しつつ

 ことでんに愛着が湧いてくれたらいいなあと思います」

地元鉄道の記念すべきグッズとして

贈り物にも使ってもらいたい「ザ・レトロ電車珈琲」


オンラインショッピングでも購入できますが

ぜひことでん志度線に「ことこと」乗って、お店まで買いに行ってみませんか?


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そして!!!

「焙煎元和樂」を訪れたら、必ずトイレも覗いて帰りましょう♪

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焙煎機の隣にある和樂のトイレ。

扉はこの先にあるのですが、その手前に1枚扉が欲しいね…と

付け加えたのがこのことでんレトロ列車の車掌扉。

この日は「八栗行き」(ある日は大町行き)


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見えにくいですが、この取っ手を受ける番も列車のものを取り付けているので

当時の車掌さんが聞いていた「カチャ」という音を聴くことができるんです!

と、ファンの方はよく耳をすませながら戸を開け閉めするのだとか😃


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(松浦さん)「あら、これは何かしら」

って、確信犯!!(笑)

「珈琲だけじゃない、焙煎元和樂」

しっかり楽しんで帰っちゃいましょう😃🎵




焙煎元 和樂
香川県さぬき市志度365-9【地図】 
営業時間/9:00〜19:00
定休日/日曜、第1、3,5水曜(2015年10月〜毎週日曜、月曜が定休日になります)
駐車場/ 有
HP/
http://baisenmoto-waraku.com/

TEL: 087-894-2212(フリーダイヤル: 0120-756-578)
FAX: 087-894-2212


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posted by sanuki-asobinin at 12:00| 香川 ☔| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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