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香川の伝統文化であり、民俗芸能として400年の歴史を持つ「獅子舞」
さぬき市にもたくさんの獅子組が現存しています。
そんな香川県中の獅子が一同に集う恒例のイベント
「獅子舞王国さぬき」が今年は瀬戸内国際芸術祭 秋会期のメインイベントとして
2016年11月3日(木・祝)に高松港で開催されます。
このイベントを主催する「讃岐獅子舞保存会」の代表は
さぬき市造田の「中組獅子舞保存会」の十川みつるさん!
十川さんに「獅子舞王国さぬき」の見どころ、さぬき市の獅子についてお聞きしました。
十川さんはさぬき市造田「中組獅子舞保存会」の一員として地元の秋祭りで獅子を盛り上げるほか
「讃岐獅子舞保存会」の代表として、県内の多くの獅子組の方と交流し
香川の獅子の保存、継承のためのイベントや交流会を企画されています。
香川には全国的にも貴重な1200組もの獅子があり、その歴史は400年前からあったと言われています。
地元の獅子だけでなく、他エリアの獅子組と交流することで、違いや歴史の奥深さに触れ、
どんどんと獅子の深みにハマってしまっているのだとか…
「讃岐獅子舞保存会」が2009年から開催しているのが、県内の獅子組が一同に集う「獅子舞王国さぬき」
もともとは高松市の商店街活性化を目的にはじまりました。
昨年の7回目にしておよそ100体の獅子の集合写真撮影が実現するなど
多くの獅子組からも注目されるイベントとなってきました。
参加獅子組も増え、商店街から高松市中央公園へと規模を広げてきましたが、とうとう収まりきらなくなり…
今年はサンポート高松、高松港へと場所を移して開催。
さらに今年は瀬戸内国際芸術祭のメインテーマの1つとなり
瀬戸内国際芸術祭秋会期イベントの1つとして開催されます。
「獅子舞王国さぬき in 高松港」は2016年11月3日(木・祝)10:00から開催。
十川さんに今年の見どころを教えてもらいました!
↓ ↓ ↓ ↓
10:00〜 6ステージに分かれて獅子組の演舞がスタート!@大型テント広場周辺
東讃、中讃、西讃から集まった獅子組をじっくりと見られる時間。
全身黒い毛で覆われた獅子や、髪の色が金髪、赤髪、油単の柄、舞の違いなどを楽しみましょう!
12:00〜 獅子組集合撮影@シーフロントプロムナード周辺
撮影のみ参加する獅子組も5組登場!
さぬき市の「筒野虎獅子保存会」もこの時間、撮影のみ登場します!
12:40〜 集合した獅子組50組による一斉演舞
13:00〜 東かがわ市白鳥虎頭の舞保存会の演舞
香川県の文化財として知られる東かがわ市の貴重な「虎頭」の獅子。
今年は単独での演舞です!
13:30〜 6ステージに分かれて獅子組の演舞
15:10〜 閉会式
その他、20店舗ほどの露店も出店し、さぬきの秋祭りがサンポート高松一帯に演出されます。
瀬戸内国際芸術祭のため、島へ行く人&帰ってくる人も楽しめるシチュエーション。
国籍問わず、多くの方に楽しんでいただけそうです。
さぬき市からも十川さんのいらっしゃる「中組獅子保存会」をはじめ、多くの獅子組が参加。
香川の東と西の獅子の違いも楽しめそうですよ♪
見れば見るほどハマってしまう「香川の獅子の世界」
年に一度の大きな獅子祭に足を運んでみてくださいね♪
【獅子舞王国さぬきin高松港】瀬戸内国際芸術祭2016(E31作品)
開催日時/2016年11月3日(木・祝)10:00〜17:00
場所/サンポート高松 大型テント広場一帯
お問合せ先/080−3928−4401(讃岐獅子舞保存会)
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