秋も徐々の深まり美しい紅葉の季節となりました。
2016年11月5日、紅葉がとても気になり、さぬき市多和にある、四国霊場88番札所「大窪寺」へ行ってきました。
二天門前の紅葉が少しずつ始まっているようです。
下の写真は、二天門の近くから上を見上げた様子です。
同じ場所から、うどん屋「八十八庵」さんの方向を見下ろした様子です。
こちらも部分的に紅葉が進んでいるようです。
こちらも部分的に紅葉が進んでいるようです。
続いて、本堂から二天門を見下ろした様子です。
境内の大イチョウも、全体にほんのりと黄色へと紅葉が進みはじめているようです。
でも、まだ下の方は、爽やかな緑色のイチョウの葉が少しだけ残っています。何といいましょう、この大きなイチョウの木の下に居るだけで、移り行く色彩の美しさに魅了されます。神秘的で本当に綺麗です。
庭園の方へ行ってみました。
こちらも、紅葉が進んでいます。
庭を手入れされていた方に、紅葉の見頃を伺ってみました。
「ここの紅葉は、こんなものじゃないですよ。あと一週間くらいで、もっと綺麗な紅葉が見れますよ。」と嬉しいコメント。
(※写真は、2016年11月5日に撮影したものです。)
これは楽しみですね〜♪
(※写真は、2016年11月5日に撮影したものです。)
これは楽しみですね〜♪
続いて、庭園から本坊へ向かう小道へ。
ふと上を見上げると、この時期でしか見ることができない、緑から赤色へと移り変わる幻想的な色を楽しむことができました。まるで繊細な切り絵の世界にいるような気分になりました。
幾重にも重なりあうカエデ、寒さも強まる見込みです。
一気に紅葉が加速するのかもしれませんね。
一気に紅葉が加速するのかもしれませんね。
さて、紅葉を堪能したあとは、熱々の美味しい打ち込みうどんをいただける「八十八庵」さんへ行きましたよ。
今回いただいたのは、からだに優しい「塩麹入り打ち込みうどん」950円です。
白味噌仕立てで、お肉とたくさんの野菜が入り、熱々の湯気に麹のほのかな香りが広がる一品です。
また、季節ならではの「栗飯(おこわ)」700円もオススメです。
お持ち帰り用は一折 800円で、販売されていましたよ。
※「栗飯(おこわ)」は、なくなり次第終了しますので、お早めに味わってみてくださいね。
そして、お茶と一緒に、名物「ささ餅」はいかがですか?
お店の前で、美味しそうな「ささ餅」が蒸しあがっていました。
1個 130円 6個 650円で販売されていましたよ。
さっそく蒸しあがったばかりの「ささ餅」をいただくことに。中はどうなってるのかな、豪快にささを広げてパクリ。お餅の中は、甘すぎないこし餡がぎっしり詰まっていて、しっとりとして口当たりもよく食べやすかったですよ。お土産にすると誰にでも喜んでもらえそうな一品です。
大窪寺の秋を満喫した紅葉だよりは、いかがでしたか?
紅葉の見頃はもうまもなくです。
さぬき市多和の四国霊場88番札所「大窪寺」そして「八十八庵」さんへ是非お出かけください。
今回のレポはきむね〜でした。
紅葉の見頃はもうまもなくです。
さぬき市多和の四国霊場88番札所「大窪寺」そして「八十八庵」さんへ是非お出かけください。
今回のレポはきむね〜でした。