2018年01月17日

今年も販売! 『大寒卵』でめざせ健康&金運アップ@大川町

気がついたら周囲で風邪っぴき&インフルエンザさんが増えていた…

一年で一番寒くなるこの頃ならではの光景ですが
このシーズンを乗り越えるお助け食材が登場!

26971834_1252939701516514_1932952220_o.jpg
かなえ養鶏場の『大寒卵(だいかんたまご)』

二十四節気の一つで、一番寒い日に当たる「大寒」
この日に鶏さんが産んだ卵を『大寒卵』と呼びますが…

一体どんなご利益、元気効果があるのか…ご紹介します!


IMG_3104-795bd-thumbnail2.jpg
「金江養鶏場」はさぬき市大川町の山間部に鶏舎を持つ生産農家さん。
鶏舎にやってきた生まれたてのひよこたちは卵を産めるようになるまで、一羽一羽愛情たっぷりに育てられます。
餌もオリジナルの配合。
さぬき市特産の桑の葉を混ぜ込んだ特別な餌を作ったりと、様々な挑戦を行っています。

IMG_3083-thumbnail2-2.jpg
2018年に入ってすぐに同市内で鳥インフルエンザが発生し、
「さぬき市の卵を食べても大丈夫なの?」
と心配になった方もいらっしゃるかもしれませんが…

鳥インフルエンザは卵や鶏肉を食べて人に感染するものではないと言われていますし(感染した鶏との接触がない限り感染しない)、どうしても心配な場合は70℃以上で加熱すればウイルスは死滅します。

発生箇所から10km圏外のエリアでは原卵(産まれたままの状態)持ち出しは控えるなどの対処もされているので、安心してこれまでどおりにかなえ養鶏場」さんの卵をたくさんの方に食べてもらいたい!と思います♪


_MG_5863-thumbnail2-thumbnail2.JPG
同じ大川町にある「かなたまキッチン」でも、これまでどおり朝どれの卵や新鮮な卵で作るお惣菜、お菓子、お弁当を販売しています。

そして数年前からこの時期になると見かけるようになったのが…


26971834_1252939701516514_1932952220_o.jpg
「大寒卵(だいかんたまご)」!!!

二十四節気の一つで、日本で寒さが最も厳しくなる時期「大寒
その「大寒」の日に鶏さんが産んだ卵を食べると、健康に過ごすことができると伝えられているそう。

厳しい寒さのこの時期は、鶏さんの産卵数も減るそうですが、
その分産まれる卵の栄養素が豊富になるから…とのこと。

また、風水では「大寒卵」を食べると金運が上がる!とも言われているとか!!
お正月、出費がかさんでお財布も大寒を迎えている自分にはありがたい食材!

今年の「大寒」は1月20日!
「かなえ養鶏場」では1月20日「大寒」の日に産んだ卵を「大寒卵」として販売。
大体2018年1月20日当日〜24日頃までは「かなたまキッチン」に並ぶとのことです。

また、予約も受付中ですので、必ず手に入れたいという方はお電話してみてくださいね。
風邪にもインフルエンザにも負けない元気な体を「大寒卵」で作りましょう♪(金運アップも…)


大寒卵」は、10個300円(税抜き)

 金の桑卵の「大寒卵」は、10個550円(税抜き)です。

 ※「金の桑卵」…さぬき市特産の桑の葉を混ぜ込んだ餌を食べた鶏さんが産んだ栄養価の高い卵。


ご予約は、0879-49-1422「かなたまキッチン」まで♪




かなたまキッチン
香川県さぬき市大川町富田西2594-1 【地図
営業時間/10:00〜18:00(ランチタイム11:00〜15:00)
定休日/毎週木曜日
駐車場/あり
TEL:0879-49-1422

最新情報はかなたまキッチンFacebookページでチェック!→https://www.facebook.com/かなたまキッチン-735667533186607/
posted by sanuki-asobinin at 10:00| 香川 ☔| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。