さぬき市多和にある四国霊場88番札所「大窪寺」
紅葉のスポットとして有名ですが、見どころの一つ
「境内のイチョウとモミジのコラボ」が始まりました!
いつもは11月5日頃が見頃ですが、
境内のイチョウは一番の見頃を迎えていましたよ〜!
2018年11月2日現在の大窪寺の紅葉の様子をご紹介します!
さぬき市多和にある四国霊場最後の88番札所である「大窪寺」
秋はいよいよ結願というお遍路さんも増えますが、
紅葉を見に足を運ぶお客さんがとても多く、一年で一番賑わいます。
門前にあるうどん店「八十八庵」さんとお話しすると、10月末に一気に紅葉が進んで
モミジの先端は真っ赤に、そして境内のイチョウは真っ黄色に染まったとのこと!
これは早速見に行かなくては!
こちらは門前通りの様子。
2018年11月2日に訪れると、ちょうど地元の秋祭りが近いようで
多和の獅子が傘揃えに訪れていました。
獅子舞王国と言われる香川県ですが、多和の獅子もだいぶ少なくなり
こうやってお目にかかれるのはとても貴重。
門前の石段へ。
平日にも関わらず、写真を撮影する観光客、カメラマンが後を絶ちません。
ここのモミジは先端がすでに真っ赤に染まっているものが多く、グラデーションが楽しめました。
紅葉を切り取るこのアングルが1番のお気に入り!という方も多いのでは?
境内もところどころが紅葉していますが、
1番の見どころはやはりイチョウの木!
ちょうど全体的に真っ黄色に染まっていました。
散る葉はまだ少なく、あと1週間ほどすれば地面は黄色い絨毯に埋もれそう。
石像とイチョウのコラボは大窪寺ならではです。
脇にぎゅっと葉を握りしめているのが印象的でした。
境内から少し下がっていくと紅葉の散歩道があります。
背の高い木の間に色とりどりの紅葉が。
抜けた広場からは女体山と境内のイチョウ、モミジを一度に眺めることができますよ。
この時期はどこを歩いても紅葉が出迎えてくれて、写真を撮る手がとまりません!
が、実際には目でじっくり楽しむのが一番。
たっぷり時間をとって、大窪寺を散策してみてくださいね。
紅葉を眺めていると体が冷えて温かいものが欲しくなりますが、
そんな時は門前の「八十八庵」さんへ。
名物の打ち込みうどんは根菜や豚肉がたっぷり入った白味噌仕立てのうどん。
紅葉シーズンは「特別紅葉メニュー」になっていて
2人以上で打ち込みうどんをオーダーする場合、2人前以上からとなりますのでお腹をすかせて行きましょう。
(打ち込みうどんの場合のみ。お1人のお客さんの場合は1人前のオーダーが可能)
この時期の名物「栗飯」はお昼すぎには売り切れに。
必ず食べたい!という方はご予約を〜!
また、毎週土日祝には大窪寺までの道すがらにある「結願の里 多和の産直市」がオープン!
地元の採れたて野菜や多和米で仕込んでいるどぶろくが購入できたり、手打ちそば、うどんが食べられます。
この時期は「しっぽくそば」もありますが、とても人気なので早めに足を運んでみてくださいね。
世界初の「天体望遠鏡博物館」もあって、夜は星空観望会も開催しています。
11月18日には「山のうまいもんまつり」というイベントも開催されますので、合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?
結願の里の大イチョウも見どころの一つです!
お見逃しなく〜〜!


