「足元から人生を幸せに」をコンセプトに展開されてきた徳武産業さんの『あゆみシューズ』が今年で発売30周年!
それを記念して、12月27日(土)〜29日(月)に栗林庵で特別販売会が開催されます。
足にお困りごとがある人に寄り添う靴『あゆみシューズ』の定番シリーズや特別企画商品。
さむ〜い冬に恋しくなるあったかいアイテムも並びます。
冬は転倒事故が多い時期。大切な人に会う機会の多い年末年始に向けて、贈り物にしてみるのもおすすめ。
販売会のおすすめポイントをご紹介します!
さぬき市大川町にある徳武産業さんは昭和32年創業。
「足元から人生を幸せに」をコンセプトに、平成7年より足や歩行に悩む方のための「あゆみシューズ」を商品化。
そのきっかけは近隣の介護施設からのリクエスト。
『バリアフリーに環境を整えたのに転倒事故が減らない。これは履き物を改善すればいいのではないか?』そんな声から生まれました。
500名もの方の足や靴の症状を見て開発してきた『あゆみシューズ』も現在は年間約150万足利用されているという商品に!
愛される理由としては履きやすさや軽さもありますが、全商品全シリーズ、片足販売に対応しているところも挙げられます。
病気や怪我で片足だけ靴を求める方にも非常に喜ばれています。
また、外で履く靴と室内履きの両方を作られているのも特徴で、そういった企業は他にもなかなかないのだとか。
そんな『あゆみシューズ』の特別販売会が12月27日(土)から高松市栗林公園敷地内の「栗林庵」でスタート!
大川町での販売会や他のイベントでの販売は年に数回行っていますが、栗林庵では初!!
転倒事故の増える冬場、また年末年始で帰省される方、観光に訪れる県外・海外の方にも「あゆみシューズ」とその想いを知っていただきたいと企画されました。
足のサイズもその場で計測してくださいますし、試着も可能。
はじめての購入という方も気軽に覗いてみましょう!
ちなみに一番売れているのは「瞬間スポッと(上記写真)」。
その名の通り、足がスポッと入る履きやすさが特徴で、踵が靴べらのような形になっています。
持ってみるととても軽い!!
また靴底は厚めですが、つまづきにくいようにつま先が反り上がっています。
靴を履いている感を見せたい!という方には「ライフステップ(上記写真)」がおすすめ。
パンツを履くとスニーカーを履いているように見えますが、実際にはマジックテープ仕様のバンドで留めるタイプ。
紐部分もゴムになっていて、ベロも左右に分かれる2枚羽タイプで足が入れやすくなっています。
これらの人気「あゆみシューズ」のラインナップも揃いますので一度足を入れてみてくださいね。
また、今回は工場からミシンを持ち込んでその場で制作する様子も見せてくれるそうです。
ルームシューズにかわいいオリーブの刺繍を入れるところが見られるようですよ〜!
そして今回の販売会では特別企画商品として、着物を使ったルームシューズやレッグウォーマー、シュシュも登場!
いずれもこの販売会のためにスタッフのみなさんが考えられたアイテム。
ルームシューズは着物と香川県の織り物「保多織」を使用。
レッグウォーマーは着物&ボア素材、シュシュは着物の端材で作られるそうです。
さぬき市の工場で、スタッフさんの手縫いで作られる温かいアイテム。
メイド・イン・讃岐のよさを、実際に見て、触れて、履いて、味わってみてはいかがでしょうか?
期間中、購入された先着30名の方には「あゆみシューズ」30周年記念オリジナルてぬぐいのプレゼントもありますよ〜!
徳武産業『あゆみシューズ』履きやすさの秘密とモノづくりの様子はこちら⇩
徳武産業あゆみシューズ×栗林庵
発売30周年記念・初の年末特別販売会
開催期間/12月27日(土)〜29日(月)10:00〜17:00
場所/高松市栗林公園内 栗林庵(入場料は必要ありません)


