「さぬきまるごと恵方巻」とは…
県産食材の魅力を発信するため、香川県が地域の店舗と連携して行う『「かがわの食」Happyプロジェクト』の一環として、毎年節分におこなっているもの。香川の魅力あふれる食材を7種類以上使用した恵方巻・恵方ロールケーキが今年もたくさん登場しています。
今年はすき焼きをイメージした「うどん恵方巻」を販売予定の津田の松原サービスエリア。
これに続く第2弾うどん恵方巻として干支にちなんだものを発表!!
これまで虎やうさぎなど、干支にあわせたうどん恵方巻に果敢にも挑戦してきた津田の松原サービスエリアですが、今年はこちら!!
『さぬき縞ウマ(しまうま)うどん恵方巻』!!
「午年」にちなんで名前も見た目もシマウマ〜な一本!
酢飯で具材を巻き込んでいますが、その表面のシマウマ模様は海苔で表現。
スタンダードな「うどん恵方巻」は酢飯の部分が讃岐うどんですが、こちらはお米。
ではどこにうどんが???
讃岐うどんは具材と一緒に巻き込まれていました!!
つまり1本でお米とうどんの両方を楽しめるハイブリッド恵方巻なのです!!!
炭水化物ばかり、、、と思いがちですが、食感も噛み締めた後味も全く違うお米とうどん。
うどんも具材の一部として美味しく味わえますよ〜!
ちなみに酢飯のお米もうどんの粉も具材も香川県産食材。
酢飯には香川の銘柄米「おいでまい」、うどんには香川県のうどん専用小麦「さぬきの夢」を使用。
具材は香川県産のアスパラガス・しいたけ・大根・金時人参・卵・太ネギ・ そして甘辛く煮込んだ香川の銘柄牛「オリーブ牛」をぎゅぎゅっと巻き込んでいます。
断面を見るとうどん自体に色合いがついているのがわかりますが、かぶりついたときに出汁のうまみや具材の食感が口の中で楽しめるように工夫されているのだとか。
ぜひ大きく口を開けて、ひとくちで味わってみてくださいね。
「さぬき縞ウマうどん恵方巻」は2月3日(火)10:00〜16:00に津田の松原サービスエリア上下線にて販売。
予約は2月1日(日)までお電話にて受付中(0879-42-1777)。
直径5cm×長さ10cmで1本880円税込です。
引き渡し日時は2月3日(火)10:00〜16:00となりますのでご注意ください。
※通常の「うどん恵方巻」も受付中!詳しくはこちら→ 今年はうどん入りのすき焼きをイメージ!津田の松原SA「うどん恵方巻」予約受付中!@津田
今年しか味わえない「午年」ならではの恵方巻をうどんとともに。
津田の松原サービスエリアだけの味わいで節分を思い出深い日にしませんか?
津田の松原サービスエリア


