3000本の松が並ぶ美しい景勝地であり、国立公園と県立公園の両方の役割を果たすさぬき市の観光資源「津田の松原」。
夏には海水浴場で賑わう場所ですが、人口減少や暑すぎる夏のせいでだんだんと浜辺にやってくる人が減ってきています。
また、冬になると一気に観光客も減って閑散とした雰囲気になるのも課題のひとつ。
そんな津田の松原に賑わいを!と、昨年3月から香川県地域おこし協力隊 津田の松原担当として活動しているのが迫田夏幸さんです。
兵庫県出身の迫田さんが津田に初めて訪れたのは、津田町で実施している住み込みお手伝いの仕組み『ヤドカリ制度』がきっかけ。
昨年1月にさぬき市に訪れ、その2ヶ月後に募集のあった津田の松原活性化のための協力隊に応募し、就任されました。
イルミネーションは津田石清水神社の参道から海に向かって伸びるストレートの道と、そこから津田ふるさと海岸にむけての砂浜エリア。
竹あかりを辿っていくと、自然と浜辺に辿り着きそうなルートになっています。
夏よりも優しい波の音と、澄み切った松原の冬の空気が寒さを忘れさせてくれます。
中にはちょっぴり面白いイルミネーションも登場!
ぜひたくさん写真を撮って楽しんでみてくださいね。
また、期間中の1月31日(土)・2月1日(日)には「月としずかな浜辺ピクニック」と題して、10店ほどの飲食店が津田の松原西側海岸に登場。
温かいコーヒーやあんもち雑煮などのドリンク・フードが並びます。
レジャーシートやテントの貸し出し(数量限定)もありますが、ブランケットなどを持参するとより長く海辺の時間を楽しめます。
15:00からスタートするので、昼間から海辺ピクニックを楽しむもよし。
ウラツダ周辺のお店に立ち寄った後でイルミネーションを見に来るのもよしです!
「月としずかな浜辺ピクニック」出店者はこちら↓
◉1月31日(土)
「EN Coffee」浅煎り、中煎り、深煎りのコーヒー
「Coffeets」体にやさしいスイーツ
「飯田桃園」ホットすもも・ホット白桃ジンジャー・すももソーダなど
「なんちぼラボ」タイ料理
◉2月1日(日)
「EN Coffee」浅煎り、中煎り、深煎りのコーヒー
「Stella」季節のフルーツで作った自家製シロップのホットドリンク・スープ
「金川食料品店」あん餅雑煮
「飯田桃園」ホットすもも・ホット白桃ジンジャー・すももソーダなど
「なんちぼラボ」タイ料理
「香-kou-」オリジナルアロマミスト作り
「こたつde 着物asobi」着物着付け&ヘアセット体験(アロマミストづくり・こたつ・写真データのお土産つき・事前予約受付中)
来場時間のおすすめはやっぱり夜!
ライトアップに導かれて冬の砂浜へいけば、海にできあがった美しい月の道を眺めることができるかも!(晴れますように!)
なかなか足を運ぶことがない冬の津田の松原ですが、このイベントをきっかけに新しい表情や冬の楽しみ方を見つけてみてくださいね。
うみとひかりの夜〜冬の津田に光を灯す1ヶ月〜
開催期間/2026年1月31日(土)〜2月28日(土)の毎土日17:00〜21:00(最終日は20:00まで)
「月としずかな浜辺ピクニック」
開催日時/2026年1月31日(土)・2月1日(日)15:00〜21:00
会場/津田の松原琴林公園
入場料/無料
駐車場/道の駅津田の松原(無料駐車場200台)
公式Instagram https://www.instagram.com/umitohikarinoyoru_kagawa/


