のっきーです
美しいハスの花が咲き誇る さぬき市みろく自然公園
その公園内にある 歴史民俗資料館に・・・
全国に誇れる歴史的価値のある 古代の埋葬品が
一同に会しております!!!
現在、歴史民俗資料館では 「さぬきの古墳展」と題し
さぬき市から出土した 埋蔵物を多数展示しています
その中には とても歴史的価値のある物がたくさんありますよ

7月29日(日曜日)には、 講師 松田朝由先生を迎え
展示解説会が開催されました
さぬき市の古墳群、またさぬきの古墳展についての詳しい記事はこちら ↓ ↓ ↓

http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/283292196.html
さぬき市から出土した 貴重な埋蔵物を この日は実際に手に取らせてくれたり
埋蔵物から読み取れる時代の背景など、詳しく説明してくださいました

社会の教科書などで みなさん一度は目にしたことのある この
神獣鏡の名前の付け方 (この鏡に描かれてある神様と獣の数がそのまま
名前になっている)や 実は卑弥呼が中国より100個ほど持って帰ったといわれる
この鏡が300以上も発見されている事から、もう一つ小さいサイズの鏡が
本当は卑弥呼が持って帰ったものでは?!という事など
「へぇ〜
ほおおおお〜
」と 驚くことがたくさんありましたもしかしたら、こちらが本物かも・・といわれる鏡も さぬき市から発見されて
いるんですよ


ちなみに この鏡はレプリカではなく 本物・・・・

こどもたちの 心も揺さぶったようです


さぬき市の古墳の特徴は 古墳時代の 前期
中期
後期の全ての 古墳が残っている所・・・
そして、権力の中心(邪馬台国があったとされる場所)との 深いつながりが
読み取れる所などなど・・・
この四国の玄関ともいうべき 中央との情報や行き来の拠点は
さぬき市だった事を 古墳が物語っています

その他、先日お伝えした 岩崎山4号墳から出土した物も 展示されてます


いも貝といわれる 毒を持つ貝を切り取ってつくられた 腕輪や
ネックレスなどの装飾品も 見てるだけで 想像が膨らみます

とても小さい腕輪は きっと小さい頃から はめられていただろうし
そんな腕輪や ネックレスができるほどに力を持つ人物・・・
う〜ン・・逢ってみたい


この 展示会は 9月2日の日曜日まで行われていま〜す




