2013年03月11日

【富田焼吉金窯】〜紀太理光氏〜に直撃インタビュー!!

 「富田吉金窯」
 
 4代目 紀太理兵衛がこの地に窯を開いた後・・・

 後を受けて、平賀源内の高弟「赤松松山」が 
 志度からこの地に窯を移し 南京染付を中心とした
 富田焼を焼成しました
 
 そして・・・

 現代の13代目「紀太理平」の実弟・・
 「紀太理光」氏
がこの地で
 富田焼吉金窯を再興右斜め上右斜め上右斜め上

 ぴかぴか(新しい)その作品がこちらぴかぴか(新しい)

 DSC08800.jpg

 DSC08801.jpg
 日本でも唯一の理光氏の手法・・・金銀の色彩の他に
 アレ!!が施されているんです右斜め上右斜め上右斜め上


 富田吉金窯跡についてのご紹介はこちら ↓ ↓ ↓
 
 http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/343652348.html



 お分かりになりますか?

 この色ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 理光氏の富田焼には プラチナ
 施されているんです!!!
 
 DSC08801.jpg

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 勿論・・・一つひとつ手作りなので、全く同じ形、絵柄は
 ありませんひらめき

 プラチナを粉にして、色に混ぜることにより、シックで深い
 色合いがでますぴかぴか(新しい)

 DSC08786.jpg

 こちらの水注の・・・

 DSC08787.jpg

 この模様・・・ これも先生の手書き!!!

 手書きなので、見ていて飽きないんです右斜め上右斜め上右斜め上

 「はぁ〜〜っっ揺れるハート」・・・と思わず溜息が出ます・・・


 DSC08790.jpg
 
 こちらは、小物いれですが・・・蓋をあけると中も、綺麗に
 絵が施されていますぴかぴか(新しい)

 先生の作品のお値段・・・・

 「んふふふふ・・・・」
 
と笑って教えていただけませんでしたが・・
 持つ手が震えるほどの お値段なのは のっきーにも
 分かりましたもうやだ〜(悲しい顔) 


 見せて頂けただけでも、お値打ち物でしたよ〜ぴかぴか(新しい)

 DSC08797.jpg
       【 紀太 理光先生 】

 先生は京都で焼き物の勉強をされた後、昭和51年から
 この大川町で 焼き物をされています。

 始祖ゆかりのこの地で、自分の「富田焼」を再興したかった
 そうです

 「ただ絵を描くだけでなく、立体感、透明感を出したい」
 と、作品についてお話ししてくれました

 その為、上絵だけでも6〜7回程、塗られるそうです。

 現在は、大川町で 毎週土曜日に、陶芸教室も
 されていますよ♪

 また、用途に応じて、オーダーでも お茶碗などを
 作って頂けるようでするんるん

 DSC08756.jpg
 
 「焼物は、何千度という温度の、人間の手の届かない
 永地に預けるもの・・・ 奥が深い」

 そんな「紀太理光先生」のお茶碗・・・

 古墳巡りの合間に、一度手に取ってみてはいかがですか?

 DSC08767.jpg
 
 「富田吉金窯」 紀太理光

 さぬき市大川町富田西 74

 TEL:0879-43-4212

 ※お越しの際や、陶芸教室のお問い合わせは
  こちらの番号に、お問い合わせください


より大きな地図で さぬき市遊びの達人マップ を表示 
posted by sanuki-asobinin at 23:00| 香川 ☁| Comment(0) | 歴史・文化財 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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