たっくんです!
心と体を癒し、暮らしを豊かにする「アロマテラピー」
今、世界で注目されているこの自然療法を楽しく勉強しながら
実際に体験できるアロマセミナーが、
1月26日(日)にさぬき市志度図書館で行われました!
アロマテラピーとは、
精油と呼ばれる植物から香りの成分だけを抽出した天然の芳香物質を用いて
本来の心身のバランスを取り戻したり、安らぎを与える自然療法。
お風呂や、香水、コスメにルームスプレーなど…その用途は沢山あります!
今回のそのアロマテラピーについてわかりやすく教えてくれたのは…
広瀬 麻倫子(丸理)さん。
さぬき市出身の丸理さんは、大学卒業後アロマテラピストの道を志し、
高松のアロマテラピーサロンの草分けである「モデルノカーラ」に入店、
その後独立し、現在はさぬき市寒川町神前で自宅サロンを開業し、
お客様1人1人にあった癒しの空間づくりを目指し活動されています。
そんな、親しみやすく笑顔が素敵な丸理さん。
セミナーも、参加者に寄り添うようなわかりやすく楽しい内容になっていました。
約2時間にわたって行われたセミナー。
大きく、2部に分けられていました。
まず初めの1時間は、アロマテラピーの基礎についてお勉強!!
難しい題材も、丸理さんの手にかかれば…わかりやすくなります!
精油の香りを嗅ぎながら、効用についても勉強します。
知っているようで、知らない自分の体。
自分の体について、色々と勉強となる1時間でした。
さて、アロマテラピーの基礎の勉強のあとは…
アロマテラピー体験ということで…
実際の精油を使って、バスソルトを作ることに!!
自然塩(エアソルト)に、3種類の精油を10滴入れて
自分だけのブレンドバスソルトを作ります。
効用は、精油によって様々!
ですが、ここで一番大事なのは精油が多様性という特性を持っていることなんです。
たとえば、ラベンダーの精油の効用が「ゆったりとできる、落ち着く」であったとしても、
必ずしも、全員がそう感じられるというわけではありません。
200〜300個の芳香成分によっが集まってできている1つの精油。
その日の気分や天候…などで匂いは変わってしまうんです。
なので、まず精油を選ぶ際に優先すべきことは
「好きな香り」を使うということ
たとえ、寝不足だから安眠作用のある精油を3つ集めたところで
自分自身がそれを「いい匂い(快)」だと感じない限り、
その効用を得ることはできません。
好きな香り ⇒ 目的・効用 ⇒ 全体のイメージ・バランス
といったふうに、精油選びを進めていきましょう!!
ボクも、実際に精油をブレンドしてバスソルトを作ってみました!!
使用したのは、
イランイランEX(血流促進、精神高揚など…)、
カモミール・ローマン(鎮静、抗アレルギーなど…)、
ゼラニウム(自律神経調整、冷え解消など…)の3つ。
ブレンド名は、「男の冷え性解消ブレンド」
足の冷えに…困っていたのでw
バスソルトができたところで、実際にプラスチックの桶の中にお湯を入れて、
そこに少量のバスソルトを溶かし手首や、肘をつけます。
室内は少し暗めにされていて、リラックスする音楽も流れています。
五感全て、豊かにリラックスさせてくれる配慮が感じられますね…
肘をつけることで、肩こりの解消など…実際に直にその効力を体験できました!
本当に…肩が軽くなるんです!!
こうして、無事セミナーの全過程が終了!
ゆったりとした、ひととき…
思わず、ウトウトと春のようなポカポカとしてしまいましたヽ(・∀・)ノ
今回の参加者に、セミナーの感想を聞いてみると
普段の生活に自分の好きな匂いを取り入れることで体もリラックスできて
ストレスからも解放されることが分かりました。」
「アロマのお話を聞いたのは初めてだったので、興味深かったです。
精油は、お店などでよく見かけますが、今日の話を聞いて気軽に買わずに
きちんと効用や匂いを確かめながらきちんと選んで購入したいと思いました。」
と大好評でした!
小さいころから怪我や病気が多く、大人になってからもアトピーが悪化したことが
きっかけで、自然医療、東洋医学に興味を持ち、自分の体について
もっと知りたくなった丸理さん。
そんな中、出会ったのが「アロマテラピー」でした。
「アロマテラピーとは、体の真から安らぎ、素になること。
自分は、香りとお客さんを引き合わせるコンシェルジュになれるように
お互いがさらけ出せるような雰囲気を作るように心がけています。」
と丸理さんは言います。
あなたも、ぜひ「アロマテラピー」で自分の体をリラックスさせてみませんか?
…丸理さんが経営する自宅サロン「アロマセラピー丸理」取材決定!
乞うご期待!!
志度図書館開館10周年記念事業 わたしを癒す アロマテラピー
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