さぬき市志度の徳島文理大学 香川キャンパス
では、香川県教育委員会より委託を受け、
『かがわ子ども大学』を現在定期的に開催しています!
香川県内の小学校4年〜6年生を対象に
大学の施設などの知的資源を活用しながら、
子どもの知的好奇心を刺激する学びを提供して、地域教育力の向上をめざす『かがわ子ども大学』。
普段できない、勉強や体験ができると人気を集めています。
今回は2015年8月8日(土)に行われた、
かがわ子ども大学の『コンピューターでプログラミング!』体験をのぞいてきました〜!
今回会場になったのは、香川キャンパスの理工学部の棟。
徳島文理大学の理工学部チームは毎年大学ロボコン(ロボットコンテスト)に参加。
何回も全国大会に出場しているんですよ!
ロボットを動かすために必要なのが、コンピュータを動かす計画(プログラム)作り=プログラミングです!
26名子どもたちと保護者の皆さんが普段大学生が使っているコンピュータを使って、プログラミングを体験します!
おしえてくれるのは、理工学部電子情報科の先生、森本博士。
学生たちもサポートします!
今日プログラムを勉強しながら、『コンピュータゲーム』を作ります。
森本先生「みなさん、いつも『ゲームを買う人』だと思いますが、今日は『ゲームを作る』人になってみましょう!」
プログラミングには、プログラム言語という特殊な技術をしっておく必要がありますが、
今回は子ども向けプログラミング言語Scratch(スクラッチ)をつかってゲームをプログラミングして行きます。
Scratch(スクラッチ)は専門的なプログラミング言語を使わず、とても簡単にプログラムができるんです!
先生の指示に従って、パズルを組み立てるようにプログラミング!見ているだけで楽しそう!
わからないところは先生や学生のアドバイスをもらいながら…
大人も子どもも夢中になりなながらゲームを作っている姿が印象的でした!
完成したゲームはバスケットボールを使ったゲーム。
アヒルがパスしたボールを猫がキャッチしてシュート!カバにボールをとられないようにすれば成功!
2時間弱の時間でみんな自分たちでプログラミングしたゲームを完成させていました!
子どもたちは「簡単だった!」「家でもやってみたい!」とプログラミングの楽しさにめざめたみたい♪
中には、自分たちで新しいゲームを作る子も!子どもたちの成長の早さにびっくり!
▲今回の講座をサポートした森本先生と理工学部の学生たち!
今回の講座を終えて森本先生は「子どものころにプログラミングを勉強しておくと、プログラミングの流れをイメージしやすくなるといわれていて、アメリカ等では子どもたちにプログラミングを教えることが普通になってきています。
プログラミングを勉強しておけば、エンジニアになる以外でも将来に繫がる部分があります。
今日の体験が子どもたちの未来につながれば嬉しいですね!」と楽しそうに話していらっしゃいました!
さてさて!
かがわ子ども大学は、まだまだ参加申し込み可能です!
今からでも申し込み可能な体験は3つ。
定員20名
開催日時9月26日(土)13:00〜16:00
内容
今年初!
鴨部川下流、干潟状地帯における生態系の観察および調査を行います。具体的には、水の流れをテーマとして、「栄養と生態系」、「公害」など環境の学習を行います。また、学習後は周辺の清掃も行います。(雨天の場合は、大学での活動に変更)
受付締切 9月9日
定員8名
開催日時10月4日(日)10:00〜12:00
内容
放射線の基礎に関する講義のあとプラスチック板、アルミ板、鉛板等の遮蔽物とその厚さにより放射線の透過力がどのように変化するかを確認し、身近な物資に含まれる自然放射線を測定し放射線がどこにあるかを確認しよう。
受付締切 9月16日
定員8名
開催日時11月28日(土)10:00〜12:00【受付締切:11/11】
内容
出版社が違う国語辞典で同じ言葉を引き、辞書によって語釈(ことばの意味などの説明)が異なることを発見してみよう。 ユニークな語釈で有名な三省堂『新明解国語辞典』の紹介、「オレオレ詐欺」などの新しい言葉の発見、「ハイブリッド」など外来語を自分の言葉で説明して、辞書の語釈と比べてみよう。
受付締切 11月11日
受付申し込みは、
かがわ子ども大学特設ページ(外部サイトにジャンプ)
もしくは、
徳島文理大学香川キャンパス かがわ子ども大学実行委員会 TEL:087-894-5111へお電話ください!
参加者は抽選で決まり、後日決定通知が届きます。
みんなの参加、待っています!
【お問い合わせ先】
徳島文理大学香川キャンパス
かがわ子ども大学実行委員会
TEL:087-894-5111


