11月のスタート!
これからさぬき市の冬のグルメが続々と登場します。
早速、さぬき市志度の特産「牡蠣」の食べ放題が
「かき焼き わたなべ」さんで始まっているようですよ♪
💡かき焼きわたなべさんについてはこちらをクリック!
志度の牡蠣にあうように作られているのが
さぬきワイナリーの「白」ワイン。
まもなく県産デラウェアで仕込んだ新酒の白ワインが解禁になりますが
先日さぬきワイナリーでは、その瓶詰めが行われました。
さぬき市大串半島にあるさぬきワイナリー。
今年も8月から10月にかけて県産ぶどうでワインの仕込みが行われました。
瓶詰めは一般工場見学ルートの最初の部屋で行われます。
1時間に1000本程の瓶詰めが可能なこちらの機械。
空瓶を自動で進ませながら白ワインの注入と打栓を行います。
醸造担当の阿佐さんが注入作業を見守ります。
香川県産デラウェアを8月中旬に収穫して仕込み、丹念に発酵させて「2015新酒 白」として1500本が瓶詰めされました。
打栓時に少しワインが溢れる仕組みなので、部屋の中はワインの香りでいっぱい!
打栓の後、瓶を洗って乾燥させ、その後ラベルを貼ります。
こちらが今年の新酒白ワインのエチケット。
ばっちり「2015」の数字が入っています。
天候不順でぶどうの収穫量はかなり減った年でしたが、糖度は十分だったので
今年も昨年同様、さわやかな香りと口当たりの良い白ワインに仕上がっているということ。
「2015新酒 白」の発売は2015年11月10日です!
瓶詰めのすぐ隣の部屋では自動ラベル貼り機による「2015新酒 赤」のラベル貼りが行われていました。
香川県産ベリーA 100%で仕込んだ「2015新酒 赤」
こちらも2015年11月10日発売です!
昨年より色が出たという新酒 赤。
コクよりもまず、新酒らしいフレッシュさを味わってほしいとのことです。
さぬきワイナリーでは瓶詰めを毎日行っているわけではありませんが
毎週火曜の休館日以外は毎日自由に工場見学をすることが出来ます。
(竹中工場長)
「ワイナリーのイメージとしてタンクがずらっと並んでいる…と思われている方が多いと思いますが
その中でもいろんな種類があったり、それぞれに意味があります。
このワイナリーでぶどうを実際に搾汁して、熟成して、ワインを作っているというのを見てもらいたいですね」
2015年11月22日(日)開催の「さぬきワイン列車で乾杯!」イベントでは
さぬきワイナリーの工場見学&試飲&お買い物が出来ますが、見学は竹中工場長のガイドつき!
参加される方はじっくりとワインができるまでの過程を楽しんでくださいね!
💡さぬきワイン列車で乾杯!についてはこちら
おさらいですが、今年のさぬきワイナリーの新酒解禁は以上の日程です♪
ぜひ秋、冬の味覚とさぬきワインのフレッシュな新酒のマリアージュを楽しんでみてくださいね!
お隣の物産センターでは通常の白、赤ワインに加え
ホットワインやいちごワイン、スパークリング白、希少糖入り赤、白ワインもそろっています。
これからのパーティシーズンにもおすすめですよ〜!
是非一度、大串半島のさぬきワイナリーまで足を運んでみてくださいね!
さぬきワイナリー さぬき市物産センター
住所/香川県さぬき市小田2671-13 【地図】
見学時間/9:00〜17:00


