夏に向けて、「マイ布草履」を作ってみませんか?
さぬき市多和にある「多和産直 結願の郷」では、地元の方の特技を生かしたワークショップ
「布草履を作ろう!」教室が7月6日(土)に開催されます。
自分の足を使って、布と紐を編み込んで作る布草履は、肌触りも履き心地も最高!
現在参加者募集中です♪
さぬき市の南部、山間にあたる多和地区。
四国霊場八十八箇所のクライマックスである「大窪寺」に向かう遍路道があるため、年間通じて多くのお遍路さんが歩く姿を見ることができますが、その道すがらにあるのが「多和産直 結願の郷」
少子化のため2012年3月に閉校した小学校を利用した、お立ち寄りスポットです。
山間部にあるため、平地よりは2〜3度涼しく、山の静かな休日を過ごせるとっておきの場所でもあります♪
敷地には産直市場やどぶろく工房、世界で一つだけの「天体望遠鏡博物館」があり、
季節によって地元のみなさんによるワークショップも開催されています。
2019年7月6日(土)には、
「布草履を作ろう!」教室が開催されます!
多和地区にお住まいの手芸が大好きな方が先生となり、布草履の作り方を1から教えてくれます!
布草履といえば、いらなくなった布などを細長く切り、紐とともに編み込んでいくもの。
写真のように、座って、自分の足の指を使って制作していきます。
そして作った布草履は持ち帰れます♪
ぜひご自宅で愛用しましょう!
昔は藁で編んでいた草履ですが、布草履なら布の再利用もでき、
夏の暑い時期に室内ばきにすると履き心地が良いのだとか。
また、作り方を覚えたら、着なくなったお子さんの思い出の服を自分で布草履にするなど、応用もできそう。
手芸は苦手、という方も、多和の皆さんが優しく教えてくれますのでぜひ気軽に参加してみてくださいね!
多和でこういったイベントが開催されることになったきっかけは、
「多和の人たちの得意なことを、興味のある方に体験してもらえる教室ができたら」という思いから。
現代に無くなりつつある技術を、地元の皆さんと触れ合いつつ学べる
多和の良いとこ再発見にもなるイベントです♪
「布草履を作ろう!」教室は現在参加者募集中!
ご希望の方は、「多和 結願の里」ホームページ(こちら)からご応募ください。
7月15日(月・祝)、7月28日(日)には、5月に開催して好評だった「木のうちわを作ろう!」教室も開催!
こちらも参加者募集中! 詳しくはこちらのページをクリック!(多和産直 結願の郷ホームページに飛びます)
【布ぞうりを作ろう!】
多和産直市&どぶろく工房開催日:毎週土、日、祝(ゴールデンウィークはカレンダー通りのオープン)
営業時間:9:00〜16:00
営業時間:9:00〜16:00


