さぬき市のシューズメーカー徳武産業株式会社さんが、4月10日から始まった「第39回四国こんぴら歌舞伎大芝居」にあわせて限定グッズをリリース!
こんぴらさんの参道に店舗を構える「染匠 吉野屋」さんとのコラボで、こんぴら歌舞伎の幟のデザインを取り入れたルームシューズが誕生!!
金丸座の賑やかさを思い出させる幟そのものの華やかな色合いは会場に来られない方へのお土産にもぴったり。
もちろん履き心地もしっかりと考えられています。
大川町の徳武産業さんにお邪魔してコラボルームシューズの制作秘話をお聞きしました。
徳武産業さんは多くの方の足のお困りごとに対応されてきた足と靴の達人とも言えるシューズメーカー。
現在も多くの介護・医療施設で愛用されている方がいらっしゃいます。
そんな中、現在開催中の「こんぴら歌舞伎大芝居」に合わせて、地元の伝統工芸士さんと素敵なお土産を開発。
それがこちら!
くっきりとした色合いのデザイン。
どこかで見たような模様…
それもそのはず、こちらは「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の舞台、金丸座に立つ幟のデザインそのもの。
力強く書かれた筆文字。赤、青、緑、オレンジ、ピンクなどの鮮やかなカラー。
眺めているだけでも会場の賑わいが聞こえてきそうです。
この幟を染めているのは琴平に工房を構える老舗の「染匠 吉野屋」さん。
職人の大野さんは讃岐のり染の伝統工芸士として琴平の伝統を受け継ぎながら、マルシェや工房でのワークショップも開催。
まちの活性化とともにものづくりをより身近に感じられる試みにも取り組んでいます。
そんな大野さんのパワーに惹かれ、徳武産業さんからコラボをオファー。
快く引き受けてくださったことから、今回の商品が出来上がりました。
コラボルームシューズの制作にあたって1番苦労したのは生地のカッティング。
幟は実寸で目にすると柄がかなり大きく、足の甲に持ってくる生地をどう抜き取るかというのにかなり悩まれたそう。
結果、同じデザインのものがないオンリーワンアイテムになりました。
「どれにしよう?」と迷う時間も幸せに感じられます。
シューズ部分は徳武産業さんならではの技術を生かし、履き心地の良さを形にしています。
通常の幟はのりが効いてパリっとしていますが、シューズの生地にはウレタンを重ねて足触りもふわっと柔らかく。
インソールも一色ではなく様々な色のものを柄によって組み合わせているので、脱いだあとも楽しいシューズになっています。
踵部分が少しだけ立ち上がっているので脱げにくいのも嬉しいところ。
また、シューズには巾着袋が付いていますが、こちらにもこだわりが。
ランダムで青や緑などの色紐を使用。
表には徳武産業さんのロゴ、脇には「染匠 吉野屋」さんのタグが付いています。
これだけでも限定グッズ感増し増し!!
オンリーワンかつ、プレミアム感たっぷりの「四国こんぴら歌舞伎大芝居」アイテム。
販売は会場の金丸座と琴平町「染匠 吉野屋」さんの店舗のみで行われます。
ぜひ琴平町で手に取ってみてくださいね。
思い出に購入するのも良しですが、会場に行きたいけどどうしても足を運べないという遠方の方や高齢者の方への贈り物にも最適です。
足元から「こんぴら歌舞伎」を楽しみましょう!
染匠 吉野屋×徳武産業 ルームシューズ販売
販売期間/2026年4月10日(金)〜4月26日(日) ※四国こんぴら歌舞伎大芝居開催期間中
販売場所/四国こんぴら歌舞伎大芝居会場・染匠 吉野屋 店舗
価格/6000円(税抜)
サイズ/M (22.0~23.0cm) 〜3L (26.5~27.5cm)
徳武産業 公式サイト https://www.tokutake.co.jp/
染匠 吉野屋 公式サイト http://kotohirayoshinoya.jp/


